白豕と淡雪

革靴、装い、たまに二次元。暇に飽かせて筆の赴くまま……

満を持して、マドラス

 

 リーガル-アメリカ、スコッチグレイン-イギリスと来てマドラス-イタリア。

これが国産紳士靴のパブリックイメージかつ御三家であるというのは恐らく賛成して頂けるのでは。

そしてこれについては異論があるかもしれませんが、3社の中で一番弱いというか、キワモノ的扱いなのがマドラスでしょう。

まあメインの製法がマッケイだし、同価格帯では一段落ちると言われても仕方ないのかな。でも本当はボロネーゼやブラックラピド、そしてグッドイヤーウェルトまで駆使する面白いメーカーなのです。

 

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というように、興味だけは持っていたものの買うまでは至っていなかったマドラス

公式通販で3割引きまでしか下げないがためにお得感が無かったのが原因ですが、このたび楽天の、フューチャーロードという靴屋さんで半額になっていたので購入してみました。

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やはりイタ靴好きが祟って、国内メーカーでもイタリア製を選んでしまう私です。

Francesco cimminoというロゴのものが混在しているという話ですが、これが実際製造しているファクトリー名なのでしょうか。ちなみに型番はM9070。

 

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 可也エッジの効いたデザイン。チゼルトゥです。

 

革はOSBA社の、多分キップ。NOVA OSBAはイタリアのタンナーで、Harrisなんかが使っていたはず。

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製法はマッケイで、ヒドゥンチャネル。

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細かく見れば粗もありますが、どうせ履き下ろしたら気にならなくなる部分ですから目をつむりましょう。

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出来ればもう少し釘が多いと見栄えがいいかもしれません。

それとゴムの部分が広すぎる…?

 

デザインは今時流行らないロングノーズですが、私は極端に細身のズボンは履かないので、これくらいでも違和感はない(筈)。

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 1枚目の写真は随分青みがかって見えますが、実際はこれよりもまだ黒っぽいくらいなのです。カジュアル使いしたいのでもっと青っぽくても良かったですね。

 マドラスのサイトでは随分とアンティーク仕上げが強調されて見えましたが、全体として色味が暗いのであまり目立ちません。

 

ということで、初挑戦のマドラスを紹介しました。日本メーカー定番どころの中では遊び心は随一でしょう。

 

 ただこのモデルだけもしれませんが、かなりタイト。これまで40の靴は随分履いてきましたがここまできつい40はありません。一瞬返品も頭をよぎったくらい。

 内羽根であまり融通も効きませんし、なかなか快適に履ける日は遠そう。とはいえこれまであまり攻めたフィッティングをせず、きついという感覚を味わったことが無いので、たまにはこういうのも良いかも、と自分を慰めているところです。

 

最初で最後の… ビーバレルBB0046

 

 前回ご紹介したBB0048がいかにも紳士然としたクラシックで小ぶりなものでしたから、今日ご紹介する代物は何とも俗っぽく見えるかもしれません。

 

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比べれば一目瞭然、もはや時代遅れの感すらある所謂デカ厚時計。なんと47㎜+大きな竜頭ガードです。

 

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堅牢な外観を裏切らない10気圧防水で、ラフに使えそう。

だからこそ、ガラスにもこだわってほしかったところではありますね。ミネラルガラスなので実際にはあまり適当に扱うと傷ついてしまうかもしれません。

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黒のメッキがされていないモデルもあって迷いましたが、このガンメタっぽい感じ、好みです。同じく竜頭ガードにも心鷲掴みにされて…こういう余計なディテールを付けちゃうのが嬉しいのです。

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隠された竜頭。手巻きオンリーですが、鳥渡巻きにくいです。

あと巻き止めの有無が不明なので怖い。

 

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 NATOベルトは安っぽくて嫌だな、革ベルトに変えるかなと思ったものの、

色で遊ぶのも楽しそうだし、と思案中。ベージュのNATOなんて似合いそうではありませんか?

 このベルトはきちんと美錠が黒メッキされていて、これでこそ純正、と気に入っています。

 

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まあ、防水性を高めるのがコンセプトだったのでしょうし、わからなくはないのです。

でもこの時計は是非とも裏スケで、ムーヴメントが見たかった。

別の時計ですが、これと同じものが載っています。

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チラねじ、ロング緩急針、青焼きねじと三拍子。

TY3600系改、ユニタスの中国製コピーである通称マネタスを調整したものだそうです。

 

 と、こんなところでしょうか。

私の細腕で正直これは似合わないのですが、好きなものは好きだからしょうがない、というやつですよ。ちょうど布のベルトだから洗えますし、夏場とかに着けたい時計です。

最初で最後の… ビーバレルBB0048

 今更これを物す意味。しかしまあ、売っている店はまだあるわけですから!

というわけで珍しく腕時計の話です。扱うは先日公式にブランド停止を明言し、それに伴い潔くメーカー在庫を叩き売った漢の中の漢、中華時計の勇ビーバレル。

 

今回はBB0048についてです。

 

 まずはビーバレルというブランドそのものについて説明が要るでしょう。

ざっくり言うと「これまで舶来高級時計の専売特許だったマニアックなディテールやメカニズムを、中国生産にすることでなるべく安く時計オタクにお届け!」がコンセプト。

 

中国製でも企画・検品・アフターサービスは日本企業(ディンクス。フランク三浦が今の看板)が行うことで比較的安心というのも一つの売りだったでしょうか。

 その理念通りにトゥールビヨン、チラねじ、ピラーホイール式クロノ、スワンネック、青焼きといった刺さる人には刺さるディテールを盛り込んだ時計を良心価格で販売していたのですが、やはりブランドとしては厳しかったらしくこのたび「一旦リセット」となりました。

 

そして最後に定価2,3万円で販売していた在庫を5千円で放出したわけです。

これを祭と言ってしまうのは忍びないのですが、まあ私もそれに乗じて2本買いました。

 

1本目がこちら。

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さて、時間読めますでしょうか?

レギュレーターという機構で、時・分・秒針がばらばらに配されています。

このモデルですと長針は分で、12時位置のダイアルが時針で、6時位置が秒針ですね。

 

読みにくいことこの上なく、そのうえ本来は不要のⅠ~Ⅻがまるでダミーのように鎮座しているのも誤解を誘います。文字盤ミスはこの時計を語る際の鉄板ネタなのです。

 

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クラシックなことこの上ない38㎜ケース。

エナメル文字盤も古典的で、しかもその美しさは単なる白でありながらも時計を味気なく感じさせません。

厳密にいうとこのコールドエナメルは樹脂で、ホットエナメルとは違うのですが、コールドの方とて数十万の時計にも採用されるディテールです。

ガラスも安心のサファイアガラス。尤もサファイアでなければ時計にあらずといったサファイアガラス原理主義はいかがなものかとも思いますが…

 

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中華ムーヴの定番メーカー、シーガルの自動巻き。

ビーバレル自体にはもっと凝ったムーヴメントが多いので物足りなくも感じますが、小ぶりなのも相俟ってアクセサリーのように華奢で綺麗です。

 

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アマゾンのレビューでは大不評の革ベルト。

まあ実際それほど良くはないのですが、この深い型押し、絶妙な赤茶はなかなか無い。

屈曲部が早くも割れそうなので耐久性は低そうですが、貶すには惜しいオーラです。

 

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もう売り切れで買えませんでしたが、銀ケースは針が青焼き仕様。これは羨ましい…

適当に画像検索でもしていただけるといいのですが、青焼きって本当に綺麗です。

金色好きの私ですが、在庫があればこちらにしたかも。

 

ということで、遅ればせながらビーバレルの紹介でした。

次もう1本出て来ます。そちらは手巻きですよ!

 

踵に鉄板 爪先にゴム~運動靴補強之捷径~


Sabicas - Punta y Tacón

 この記事をお読みくださる奇特な方に、厚かましくも1つのお願いをするとすれば、この駄文に添えるBGMはこれでお願いしたいのです。

強いて和訳するとすれば、「爪先と踵」であるこの曲で。

 

 

 

 若干ご無沙汰のきらいもありますね、これまで予約投稿で記事を垂れ流していたのですが、ストックが切れて久々に書いています。

 

 わたしはまあ靴好きの中でも節操ない方ですから、革靴だけでなくスニーカーも好きです、というか必要なのです。

磨き上げた革靴が必ずしも歓迎されるとは限らない。もう素っ気無く運動靴を履いて現れるべきシチュエーションは多々あるのです(学生らしくね!)。

 

そんな時に気になるのがスニーカーの踵、そして爪先。すぐ磨り減ってしかも修理できないとしたら、詰まらないスニーカーも矢庭に高級品です。

 

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 ええ、そんな無法は(靴好きとして)許せませんね。修理です、いや補強です。

幸運にも安価、そしてバラエティ豊かな製品を手に入れることができました。

 

 どれも踵、爪先兼用。右から順に真鍮製ヒールスチール、ゴム製のメリーヒール、そしてそれのパク…エピゴーネンの100円ショップ製の3種類を今回は使います。

値段は500円、200円、100円といったところだったでしょうか…鳥渡うろ覚えです。

 

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実験台はこの2足。どちらも長く履きたい靴なので、かねてより補強の必要性は感じていました。

 

まず踵には、丈夫そうだということでこのスチールを打ちつけていきます。

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わかりにくいですが、金属を接着する部分にやすりをかけています。

そうしてくっ付きやすいようにしてから瞬間接着剤で仮押さえし、いよいよ付属の釘で固定。

 

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まあ、ヒジキでも小豆でも何でもよいのですが、缶を中に入れると非常に釘を打ちやすくなります。この靴はまだ履いていないので、食べ物でも汚くないはず!

 

 

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こんな感じです。

斜めにつけているのに違和感があるかもしれませんが、実際ヒールの削れ方を見れば納得していただけるかと。きちんと左右対称に削れはしませんね。

 

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茶色の方にも。こちらの踵はリフトだけ簡単に交換できるのですが、一応付けてみました。

 

 なかなか削れないのでメリットに感じる方も多いであろうヒールスチール。実際に結構商品の展開もあり、今回使ったような簡単なものからしっかりとしたお店で付けてもらう埋め込みタイプ?まで様々。ウェストンなんかだと既成でも付いていたりすると聞きました。

 

しかしデメリットも多く、そして重大です。

よく言われる、「滑りやすい」も私はまだ感じていませんがあり得るでしょう。釘ですら滑るというのですからね。

 

でも全く辟易したのは音!音なのです。

最初に恐る恐るアスファルトの上を歩いた時は、まあこんなものかな、と気になりませんでした。ショッピングモールの中もしかり。

 

ですが別の機会、駅の中ではひどいものでした。硬い石のタイル?を踏みしめるたび冷たい音が鳴り響く。ああ恥ずかしい、早く通り抜けたいなあと思うのですが、割合広いのでそう簡単にいかず、半ば爪先立ち気味で、踵が地面に付かないようにしたくらいです。

 

やはり使う環境によりけり。外をラフに歩くなら最高でしょうが、かなり不適なシチュエーションが多そうですね。

 

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そして爪先も補強します。この靴はステッチダウンでオールソールを繰り返すようにはできていませんから、寧ろ爪先を守る方が大切。

 

このメリーヒールというのは定番商品のよう。

100円ショップの物との差は、接着剤が付いていることと、ゴムが可也固いこと。そして色が焦げ茶であることです。

この「硬さ」はまだ評価できませんね…硬いから長持ちとは言い切れないところもあります(クレープなんかは案外と減りません)

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釘の穴は3つしかないのですが、若干浮き上がっていたので1本追加しています。

茶系の靴ですから、やはり茶色の方が浮かないかな?ということでしたが、やっぱり付けてます感はありますね…

ちなみに変なシミのようなものは垂れた接着剤。

 

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こちらは100円ショップの方。

何だかぴったりじゃないですか?模様とか、色とか、質感とか。

こちらはメリーヒールがプラスチックのプレート、という感じであるに対して、いかにもゴム、という感じ。

若干心もとないのは否めませんが、違和感少なで仕上げられたので大満足です。

 

ということで、鳥渡のお金と作業でぐんとスニーカーが長持ちします。もし既に磨り減ってしまったよ、という場合には定番のシューグーであるとか、靴の修理店でも色々と工夫して直してもらえます。

折角の靴ですから長く履きたいですよね。そのための労は惜しまない、そういうスタンスで今年も行こうと思います。

 

 鳥渡時間が取れなくって、しばらく記事を書けないかもしれませんが、腕時計2本、革靴も2足、他にはスピーカーとかも買ったりしてネタは色々ありますのでこうご期待?嗚呼春休みが待ち遠しい…

 

 

ちなみに今回使った靴の詳細はこちらで。

 

liaodongspig.hatenablog.com

 

 

liaodongspig.hatenablog.com

 

 

100均で賄う靴のサイズ調整(緩い場合)

 

靴が緩い!

履きこんで革が伸びる場合もあるでしょうし、靴に興味が無い、もしくは靴が好きになって最初の頃というのは往々にしてフィッティングが甘くなりがちです。

 

そんな時には中敷き1枚、とそれでもまあ良いのですが、今回はもう少し突っ込んで考えてみたいと思います。使う商品はタイトル通り、100円ショップの物のみです。

 

今回使う靴はこの2足。

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 恐るべき時系列の歪みには目を瞑って頂くとして(もう中敷きが入っているじゃないか!)

 

 そしてサイズ調整の為に選んだのはこの3点。

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まず極めて簡単な方法が、ただ中敷きを入れること。

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とはいえ中敷きも万能ではなく、かかとが抜けやすい場合は却って逆効果となる可能性もあります。

特にローファーや女性のパンプスなどでは気を付けたい点です。

 

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 そして見た目を気にする方もいらっしゃる。

今回入れたのは薄っぺらい黒の無地ですので、あまり目立ちはしませんがそれにしたって高級感と無縁であるのは確かでしょう。

 

 中敷きらしい中敷きに我慢ならない方は、もう幾許か出せばきちんと本革製の物もありますから、そういったものを選ぶといいと思います。

 

 

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こちらの靴に関しては、非常に踵が浅く、またすべり口に革を当てたことで踵が抜けやすくなっています。

 

 そういった場合には半敷き、という前半分だけの中敷きがおすすめ。甲が薄い方が靴に合わせるのにも良いですね。

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この商品は男性用、女性用、そして色も黒と茶の2色ありました。

本革と書いてはいますが、ビニールのような質感なのであまり気にしない方がいいですね。

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半敷きだけでは物足りないので、踵にはこれを使います。シールのようになっていて、踵の部分に貼るだけ。色が気になる方は、透明なバージョンもありましたのでそちらが良いかと。

 

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左右均等に貼るのが難しい!まあ、こんな感じです。

鳥渡履いてみましたが、ジェルということもあってか多少の違和感は覚えました。

が、微妙なサイズ調整には便利で効果的かと思います。

あとは履いているうちに剥がれてこないかですね…

 

それと今回は100円ショップだけで、ということから用意できませんでしたが、靴の甲の部分、タンに貼るパッドもあります。

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こういう物で、上から狭くしてしまうのです。脱いだ時にも分かりませんし、スマートな方法ですよね。今度買ってみてレビューしたいと思います。

 

というわけで、靴が緩い場合の対策色々でした。

踵パッド、中敷き、タンパッドで3方向からアプローチすれば大抵の場合は大丈夫でしょう。

あとは半敷きを入れて、さらにその上から中敷きといういわばスペード(イン)ソールも今回鳥渡考えてみたので、どうしても緩い方は試してみてください。

 

一応使った靴の記事はこちら

 

liaodongspig.hatenablog.com

 

 

liaodongspig.hatenablog.com